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小さき森を愛する花  瑠璃唐草物語

瑠璃唐草の別名はネモフィラ。ギリシャ語のNemophila は、ギリシャ語の 「nemos(小さな森) + phileo(愛する)」が 語源とされています。そんな愛らしくも健気な花のように生きていきたいと思います。

そろそろ書くべき時なのでしょうかね・・・。 ツインソウル その⑰

研修が終わって、一旦新人さんは、入社式

の為に、本社へと帰ることになっていた。

 

本来なら、4月から、新しいビルへ引っ越す

予定だったのだが・・・。

人手がある内に、引っ越しを済ませてしまおう

という事になり、自分たちで運べる物は、台車

に乗せて、歩いて引っ越すことになった。

 

経費節減という名目だったが、引っ越す先が

目と鼻の先ぐらい近かったのも、理由の一つ

に違いない。

 

新人たちは、この歩いてお引越しも、それなりに

楽しんだようだ。

キャスター付の椅子は、そのまま、ガラガラ

引っ張って、歩道を歩いて行く。

若者が、十数名、そんな感じで連なっていくのを

通りがかる人たちは、物珍しそうに見つめていた。

 

軽い物はいいのだけれど、据え置きの金庫が、

どうにも重くて、私は、四苦八苦していた。

私の、体重をかけても、全く、びくともしない。

 

そんな様子に気付いた、新人の男性陣が、

「僕たちが運びますよ~、瑠璃さん、座ってて

ください。」って声を掛けてくれた。

 

ああ・・・いいなぁ~、若いって・・・。

ああ・・・いいなぁ~、素直って・・・。

 

還暦の、鬼のようなオババに、あらん限りの

苛めを受けた、私の心に、彼らの、爽やかな

思いやりの心が、染み入っていく。

 

ついつい、女子のことばかり心配していたけど

男子の事も、考えてあげないとな・・・と、

改めて、思った。

 

そう、彼ら新人男子軍団も、思いもよらない形で

影響を受けていくのである。

 

贔屓の引き倒しとは、よく言うけど・・・。

あんな、あからさまな態度で、恥ずかしく

無いもんだ!

 

後々、私は、Sに対して、そう憤慨することに

なるのだ。

 

新人が入って来て、総勢20名になることもあり、

前所長で、降格され係長になっていたYも、所長に

返り咲き、Aチーム・Bチームと二班体制に分かれて

営業活動を行うことになった。

 

もちろん、そのチームの人選を決めるのは、Sだ。

当然と言わんばかりに、新人女子の中でも、

トップクラスの美女を、自分のチームへ配置していた。

Yが担当するBチームには、以前から在籍していた

大人チームを中心に、Aチームの選に漏れた新人男子

と、意外な事に、愛人のMを配属した。

 

あらら以外・・・。

 

しかし、これは、Sの次なる布石であることに

私は、気付いた。

Sは、既に、新人女子の中から、次のターゲットを

見定め、ロックオン状態にするために、Mを遠ざけた

のだと気づいたのだ。

 

悲しいかな・・・私の、この予測は的中してしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ書くべき時なのでしょうかね・・・。 ツインソウル その⑯

4月に、新入生が、男女それぞれ7名、合計14名も

入社してくるということで、現在の事務所では、

とても手狭になってしまう。

 

今の事務所に越してから、まだ半年も経たない状況

だったが、Sの方針で、4月に転居することとなった。

解約申し入れを、ビルのオーナーにしたところ、

烈火のごとく抗議されてしまった。

 

オーナーにしてみれば、一部上場の会社が、ビルに入り

安定した家賃が入るとばかり思っていたのに、一年どころか

半年で出ていくなんて、想像できなかったのだろう。

 

兎に角、平謝りし、撤去費用などは、こちらで持ちますと

誠心誠意、言葉を尽くした。

しかし、撤去する当日まで、オーナーのボヤキは、

止まらなかった。

 

「オタクみたいな、一部上場の会社がやる事じゃないよ!」

 

そんな捨て台詞も、甘んじて受け取った。

当のSは、4月の新入生の事で、頭が一杯なのか、ビルの

オーナーの言葉など、全く意に介していないようだった。

 

3月の間だけ、新人さんは、研修という名目で、二週間ほど

古い事務所で我慢してもらうことになった。

 

新人の男女は、どの子も、明るくて、素直で、すれっからしの

オバちゃん軍団に、右往左往させられてきた、私にとっては、

眩しすぎる存在だった。

女の子は、おしなべて、皆美人だ。

(顔で選んだね・・・)と思ったくらいである。

学歴も高い。

九大、横浜国立大、長崎大と、国立の大学出身者も

多かった。

Sと言えば、すっかり新入生の、よき指導者の「顔」を彼らに

見せており、まさに上っ面だけは、素晴らしい上司に見えていた

ことだろう。

 

はいはい、その「良き上司」の仮面、脱がないでくださいよ!

思わず、私は、そう願わずにはいられなかった。

 

尊敬される、ちょっと素敵なお兄様・・・そのままで居てくれれば

Mとの不倫劇場を、場外でやってくれれば、私達大人チームは、

見て、見ないふりをすることができるのだから・・・。

 

そんな無理な願いが、叶わぬことは、私は、誰よりも解っていた

筈なのに・・・。

 

 青春群像みたいな、若き教師と生徒達の、生き生きとした

笑顔に、つい期待してしまうのだった。

実際、研修の手腕は、Sの最大の長所とも思えるぐらい、

手際も良く、きちんと計算されたものだった。

決して、堅苦しかったり、体育会系にありがちな

ド根性丸出しの、営業スタイルの為の鍛え方でもなかった。

適度に、笑いを交えつつ、時には、鋭い指摘もしつつ、

14名の男女を導いていく姿には、辛口の私も絶賛するしか

なかったくらいだ。

14名の新入生も、すっかり、新しい、若々しい上司に、心

奪われているのが、読み取れた。

 

ああ、ここから、Sの正体を、どれだけ隠していけるのか・・・。

Sの毒牙に掛からぬよう、どうやって、あの娘たちを守って

いけるのか・・・。

まるで、母親になったような気持ちで、私は、思いを

廻らせていた。

若いと言っても、二十歳過ぎた大人だ。

個人の問題に、ヅカヅカと土足で、介入する訳には

いかないのだ。

しかし、Sは、見た目は若いけど、こと色恋に関しては、

老練な策士なのだ。

二十歳そこそこの女子に、それが見破れるかどうか・・・。

 

「とうとう、その時が来ちゃったね・・・。」

私は、もう一人の、オバちゃんと、決意を新にしていた。

「綺麗な子ばかりよね~。」

もう一人のオバちゃんも、心配していた。

 

取りあえず、やれるだけの事はやろうね・・・。

そう、二人で再度、誓いあったのだった。

 

 

 

 

そろそろ書くべき時なのでしょうかね・・・。 ツインソウル その⑮

俗な言い方をすると、「現地妻」という座を手に入れた

Mだったが、当のご本人は、その座が、決して安泰ではない

ということに、薄々、気づいてはいたようだった。

 

なにせ、4月になれば、若くてピチピチの二十代女性が、七人も

見山するのだ!

彼女達に、今の座を奪われてなるか・・・というような焦りを

Mは、少なからず、私達にも、感じさせてしまうのだ。

 

本来なら、何の警戒対象ですらない筈の、オバちゃんズの私

にすら、Mの警戒心は向けられることもあった。

 

営業であったMは、どうしても外勤になってしまう。

多くの営業が出払ってしまった後は、否応なくSと事務の私

だけが、取り残されてしまうのだ。

 

別段、仕事話と、少しばかりの雑談しか、交わす言葉は

無いのだが・・・。

Mにとっては、それすら、気になって仕方なかったのだろう。

 

彼女は、1~2時間おきに、何か用事を作って、チョコチョコと

事務所に戻って来ていた。

一度営業に出たら、3~4時間は戻らず、順序だてて

ルートを回った方が、効率的なのだが・・・。

 

一度など、事務所の入り口のドアの後ろに佇んで、

私とMの会話を、立ち聞きしていたことすらあった。

 

「どんなに上手に隠れても、大きなシッポが見えてるよ~」♪

 

何だか、そんなMが、憐れでもあり、こっけいでもあった。

 

妻も、愛人も、結局、心が晴れる日が無いのよね・・・きっと。

Sという、とんでもドンファンに関わった女性は、修羅の日々を

送ることになるのだ。

 

そんな、修羅の日々の証拠のように、Sの携帯のコールは、

就業中も、鳴りやむことがなかった。

「所長、携帯鳴ってますよ。」と私が促しても、Sは、頑なに

電話に出ることが無かった。

 

さりとて、電源を切る訳でも無く、コール音は、相手の執念の

数だけ、延々と鳴ることもあったのだ。

 

見かねて、「どうして出ないんですか?」と、思い切って

尋ねてみたことがあった。

「いや・・・相手が解ってるからさ・・・出ないんだ。」

 

何だか、訳の分からない事を言うSだったが・・・。

 

それは、仮初の恋、一夜の情事、ほんの乗りのフィジカルな関係

と、Sが次々と女性に手を出し、挙句の果てに、たいして別れ話も

せぬまま、相手を放置してきたから、こういう事態に陥って

いるのだった。

 

せめて、別れ話ぐらい、きちんと相手に向き合ってしていれば

ここまで、嵐のようなコール音は、響くまい。

 

「いっそ、着信拒否にしたら、如何ですか?」

そんな見透かしたような私の提案に、Sは、「いや・・・大丈夫」

と、短く答えるだけだった。

 

別れベタな奴は、ドンファンを名乗る資格ないな!

相手に嫌われて、振られるのが、一番の別れ方よ。

 

そんな私の冷酷な「心の呟き」を、Sは、知る由も無かった。

そろそろ書くべき時なのでしょうかね・・・。 ツインソウル その⑭

随分間が空いてしまいましたが・・・。

また、ボチボチ書き始めようかと思っています。

 

「吉野ケ里」での出会いを、思い出した私だったが、その事を

心に仕舞ったまま、決して誰にも話さないと決めていた。

 

ツインソウルSの、福岡での体制は着々と進められていた。

上司と部下としては、頗る良好な関係で、仕事は、すんなりと

進めることができた。

 

そんな中、かねてからSに対して、ラブラブな熱視線を

送っていたMが、急に大人しくなった。

私と、同年代のおばちゃんは、「ああ、ついに陥落したわね」と

察したのだった。

 

「俺、こんなに、女に不自由したのって、人生で初めてだわ」と

Sが、漏らしていたように、おそらく今までの、濡れ手に泡的な

喜び組を作ることは、断念せざるを得なかったようなのだ。

取りあえず、色んな意味で、便宜を図ってくれそうなMに

暫くは、お世話になる事にしたようだ。

 

私達、オバちゃんズは、なんとかMだけで、被害が拡大しない

ようにしなくちゃね・・・と話し合っていた。

4月になれば、新人が入社してくるのだ。

何も知らない無垢な新人が、被害に遭うのは、何としても

阻止しなければ・・・。

 

そんな思いが伝わったのか、どうかは解らないが、しおらしくしていた

Mは、以前より、がぜん、主張が激しくなってきた。

彼女の席は、Mから少し離れたところに定められていたが、

何だかんだと理由をつけ、Mの傍に寄ってくるのだった。

 

「Mちゃん、ちゃんと席について仕事してよ!」

そんな、Mの付きまといに、まんざらでも無さげなSだったが、

さすがにまずいと思ったのが、そう諭していた。

 

「え~~だって、私だけ、向こうの方の席に離れていて

さみしいんですもん。」

「解ったよ、じゃ、どこの席なら言いわけ?」

 

「え~~それは、勿論、コ・コ・で・す・よ 。」

 

そう言いながら、Mは、おもむろにSの膝の上へと

滑り込んだ。

 

これには、まじかで見ていたオバちゃんズも、他の男性社員も

ドン引き!

 

安手の三流「お色気ドラマ」でも見せられたような、胸やけに

急に襲われた思いだった。

いや、むしろ吉本新喜劇の「山田花子」の、変なお色気演技に

通じるものがあったかもしれない。(爆)

 

ここまで、あからさまだと、苦笑いしかできないな。

 

「おいおい、そりゃ不味いだろ~、いくら何でも・・・」

そう言いながら、にやけるSの横顔。

 

私達「大人グループ」は、そんな二人を無視して、仕事に

集中した。

 

 

うわ~まじですか!?って思っていらっしゃる皆様。

まだ、こんなの序の口ですわよ。

 

 

二人の暴走は止まらない・・・・・ってね!

 

Sの奥様にしてみれば、災難だけれど・・・。

Sの性格が解っているなら、わざわざ、口実をつくるような

処遇をしてしまったのが、禍の元な訳で・・・。

 

やはり、身一つで、赴任地に追いやったのは、Sにとっては

勿怪の幸いだった訳ですね!

 

私も、二度程、夫の単身赴任を経験していますが、

その度に、家電の準備から、当座の食品の

手当まで、きちんと赴任地に赴いてやってますからね。

 

まあ、それでも夫は浮気をするわけですが・・・・。爆

 

妻として、当然の準備をしてあげてなければ、責める余地も

ないと思いますわ。

 

「え・・・じゃ夫の浮気を責めたのか?って・・・。」

いえいえ、責めても、病気は治らないので、放置です。

 

あ!ひょっとして、Sの奥さんも、度重なる浮気で、放置プレイ

しかないと諦めていたのかしら!?

 

Sの奥様に、何となくシンパシーを感じつつも、

SとMの、お不倫劇場を止めることは、私達大人グループには

できませんでした。

 

 

 

そろそろ書くべき時なのでしょうかね・・・。 ツインソウル その⑬

随分、このシリーズも、間が空いてしまったのですが・・・。

 

勿論、年末だったり、お正月だったり、自分の資格の講習だったりと

色々、忙しくしていた所為もあったのですが・・・。

 

実は、もう一つ、書くことを躊躇したくなる出来事が

起こったから・・・という理由でもありました・・・。

 

まだ、そんなにね、核心部分に差し掛かっていた訳でもないのに

チラホラとシンクロが起き始め・・・。

ついに、笑ってられない現象が起こってしまって・・・。

 

以前にも、書いていましたが、私とSは、恐らくツインソウルで

かなり、共時性の高い間柄だと思います。

 

「思う・考える」☞「相手に伝わる」

 

という、有難くない共振性もあるようなのです。

 

あえて、共振性と書くのには、理由があります。

 

Sには、恐らく霊感の類がありません。

勘はいいタイプですが、他の人の気持ちを察したり、

エンバス能力が、高いわけでは、決してないので、

誰彼構わず、思念をキャッチしたり、送信したりすることは

出来ない筈なのです。

 

しかし、困ったことに、私とSは、本人同士が、好むと好まざるとに

関わらず、距離に関係なく、自動送信・自動受信してしまう事が、

多々あるようなのです。

 (ヤレヤレ、メンドクサイ体質だわ!)

 

このシリーズを書き始めて、色々過去の事を、思い出していたから

なのでしょうか・・・。

どうやら、そんな私の思念を、キャッチされてしまったようです。

 

と言っても、ご本人の顕在意識が、自覚しているかどうかは

定かではありませんが・・・。

 

ある夜、私が、深い眠りに落ちようとした瞬間、声が

聞こえました。

「ベットでさ~・・・・」

 

後半の言葉は、聞き取れなかったのですが、眠ろうとしていた

私は、その声で、少し眠りが浅くなってしまいました。

 

そして、次の瞬間、私の背後に、誰かがピッタリくっついているのを

感じ、「え?」と思っていると・・・。

背後から手が伸びてきて、危うく、胸を触られそうになりました。

 

私は、その手を、ぐっと掴んで、体重をかけ相手の動きを

封じました。 (凄いな~柔道の寝技一本!)

 

「まさか・・・何を血迷った・・・夫よ!」とばかりに、

 

すっかり目が覚めた私は、隣のベッドの方に向き直ったのですが・・・。

 

そこには、誰も居ませんでした。 (ゾゾ~~~)

 

幽霊の痴漢でも居たのでしょうか・・・・・?

 

ベッドに起き上がって、ふと思ったのは、あの声がSによく似ていた・・・

という事です。

 

まさか、まだ共時性も、共振性も、死んでなかったとは・・・。

 

以前にも、夢の中にSが出てきて、「俺を助けてくれ・・・。」と

懇願され、足を「ガッ」と掴まれたことがありました。

 

その時は、あまりの痛さに、飛び起きましたけどね・・・。

掴まれた跡が、ついているんじゃなかろうか・・・と確認した

ぐらいの痛みでした。

 

あ、何か解せない論理の展開ですかね?

 

疑問点は、「まさか・・・何を血迷った・・・夫よ!」の

部分でしょうか?

 

いや、夫だし・・・別に・・・血迷わなくても・・・モゴモゴ・・・。

 

普通の夫婦は、そうですね・・・確かに。

 

うちは、かれこれ、十数年、清い関係が続いております!(爆)

 

その理由は、他の女性とシェアするのは、御免被りたい!

病気でもうつされた日には、目も当てられない!

もともと、さほど、ニーズが無かったのかもね~。

 

という理由からです!

 

いきなりのカミングアウトで、失礼しました。

 

念のため、申し上げて置きますが・・・。

Sとも、共時性と共振性が高いだけで、三次元的には、何の関係も

ありません。

 

つい期待させてしまった男性諸兄の皆様には、ごめんなさいね~って

言っておきますわ。

 

スケベ心で読まれちゃ、叶わないからなぁ~。

まあ、そんな男性ばかりじゃないでしょうけど・・・。

 

リアルな物語は、ドロドロな人間関係ですけど、真の部分は

魂の神秘的なお話しだと、私は、思っているので・・・。  

 

さて、一応始めてしまった物語ですので、振り子の揺れが

治まったところで、また、そ~っと書き続けていきましょうかね・・・。

 

途中で、長い中断があったら、また「例のやつか!?」と思って

しばらくお待ち頂けると、幸いです。

 

お札でも貼っとく!?

 

いや~~~エロ仙人に効く「お札」ってあったっけね~。

 

今度、また同じことをしたら、「ボキッ」と折れる程

体重かけてやる~~~。

 

あ・・・体が無いから、骨は折れないか!(爆)

 

 

 

あ~今日って、13日の金曜日だったのね~。

先ほど、宅建の登録実務講習を、無事終えて、帰宅しました!

 

あ~~めっちゃ、疲れた・・・・。

 

昨日、今日と二日続けて、6時間づつの講習を受けた訳ですが・・・。

昨日はね、まずもって、ホントに、この宅建の講習が、私が赴くビルで

実際に行われるんだろうか・・・って事に半信半疑で、ドキドキしながら

行きましたからね~。 (えっ・・・そこ?) Σ(・□・;)

 

「え~~なんで?」って思われるかもしれませんが・・・。

 

誰しも、そうでしょうけれど・・・初めての登録実務講習。

全く勝手が解らず・・・。

 

私は、その講習を開く法人を、選ぶに当たって、コスパ最優先で選んで

しまったんですよね~。

その所為か・・・メール入れても、全くの放置プレイ。( ノД`)シクシク…

 

最低遂行人数が集まらないと、キャンセルですよ~とか、

天候不良や、不測の事態で講師が来れない場合もありますよ~とか

逆に、人数の増減によっては、別の場所になる事もありますよ~とか

さんざん、脅し文句を書いてあったので、最終確認をしたかったん

だけど・・・。

 

え~い、もういいや!

 

行って、誰も居なけりゃ、デパート巡りして帰ったるわ~~。( ー`дー´)キリッ

半分、やけくそで、家を出たのでした。

 

駅からは近いビルでしたが、早めに着き過ぎたのか・・・

お目当てのフロアに行っても、何の張り紙も無く・・・。

 

「アレ・・・まさか・・・・本当に、今日無いの!?」 😣

と不安に駆られる始末。

 

該当の会議室のドアを、ガチャガチャやってみても、鍵は閉まったまま。

仕方なく、長椅子に座って待つことに・・・。

 

ん・・・先客が・・・。

 

二十代と思しき、お兄様が二人。

もしや・・・同じ講習かしら・・・。

 

しかし、同じフロアでも、沢山の会議室があり、多くの講習会が

行われている気配もあり、声を掛けるのを躊躇いました。

 

不安なまま、長椅子にて20分程経過した頃、何となくネットで

お見掛けした講師と思しき、バーコードヘアのおじさまが・・・。

 

もしや・・・・。

しかし、そのおじさまも、私と同じく、長椅子に座って待機。

 

どうなってるの?

 

それから、10分経って、目の前の受付と書かれているカウンターで

受付嬢と思われる方が、「受付始めます」と仰ったので、待っている人々が

一斉にカウンターに、並び始めました。

 

あ~ここで受付するんだ~~と安心しつつ、案内用紙をバックから

ゴソゴソ出していたら・・・。

どうも、受付は、当日講習を開く、主催者側の受付だったようで・・・。

 

バーコードのおじさまが、受付を済まし、私が講習を受ける予定の

会議室ナンバーのドアを開けられるところを確認して、ようやく

教室に入ることができました。 ヤレヤレ。

 

なんか、男性ばっかりで、まさか女性は、私だけか・・・と

心細い気持ちだったのですが、ギリギリに若い女性が駆け込み、

結局、半々の割合でした。

でも、見た感じ・・・私が、最年長ぽいな・・・あははは。

 

予め、どんな講習が行われるのか知るために、一応ネットで

調べておいたのですが・・・。

一般的に言われている、教本を読んで、大事な所にアンダーライン

引いて、「ここ、テストに出ますよ~。」という講習とは、全く

違いました!

 

「教本なんてね~、今日2回開いたら、終わりだからね~。」

「アンダーライン、ここ引いて、あそこ引いて~付箋ここに貼って~

なんて、アホな授業は、一切やりません!」

 

バーコードのおじさまは、そう高らかに、宣言されたのでした。

 

「まじか~~~、教本300ページ、資料100ページ真面目に読んで

来たのに~~~。」

「アンダーラインペンも、付箋も、張り切って新品買ってもうたがな~

私の、努力と、文房具代返せ~~~。」(爆)

 

バーコードのおじさま・・・もとい、S講師さんは、宿題だった

60問問題集を、聴講生に読ませつつ、正誤を問い、その根拠を

述べさせるというスタイルで、授業を進めていかれました。

まあ、正解は解ってるんですよ~、同じ紙に書いてあるからね!

 

でも、何故そうなるのか!ってことを問われるんです。

 

「法令がそうなってるから~。」

宅建業法で決められてるから~。」

じゃ、納得してもらえません。

「何で、そう決まったの?

どうして、そういう取り決めになったの?」的な追及が

続きます。

 

私、右端っこの一番前に座っていたもので、トップバッターで

問われる羽目に・・・。

 

アラフィフの手習い、スッカスッカの脳みそで、必死に覚えた

法令も、業法も、何故、そうなのか・・・そうなるのか?という事は

一言も、教本には書いてありません。

私だけでなく、他の方も、それを問われて、絶句!

 

だってね~。

どこの資格学校も、通信教育も、虎の巻も、

「どう暗記するか?」

「無駄な事を、どう切り捨てるか」

「いかに問題を攻略するか」

というところに、スポットライトが当たっているからですね!

 

そんな教本の在り方を、S講師は、バッサリと

「何も解っていない人が書くから、あんなアホな教本ばっかり

なんです! 実務に必要な事を知らずして、試験に合格する

ノウハウばっかりしか書いていない教本で、勉強すると

実務に当たった時に、何も出来ませんよ!」

 

いや・・・仰る通りですけど・・・。

なので、私たちは実務講習という、この講習を受けている訳

なんですが・・・。

 

S講師の、教本無視な授業は、時には、「国語の授業か!?」と

思う程、法律用語を、分解して、解釈を加えるという所にまで

及びました。

そして、時々・・・いや、度々差しはさまれる、S講師自身の

自慢話!

「私・・・天才!」

この言葉を、何度聞いたことでしょう・・・。

3分に一回は、聞いたんじゃないかしら・・・。爆

 

確かに天才肌の人です。

 

お陰で、いい意味でも、悪い意味でも、眠気どころか退屈しませんでした。

S講師は、大学3年生の頃に、宅建よりも上位の不動産資格である、

不動産鑑定士試験に、合格されたらしいです。

 

不動産のあらゆるノウハウを知るために、転職10回以上繰り返された

ようで、「ここだけの話」という業界裏話を、沢山伺いました。

 

 いや・・・いいのか・・・ソレ喋っちゃって・・・・。

 

願わくば、宅建の勉強自体をS講師から、習いたかったですね!

受講した生徒の多くは、そう思ったと思います。

「暗記でなく、考える事の大事さ」を教えて頂きました。

 

ただ、心配なのは、次の日の試験。

教本、こんなに開かなくて、テストできるのかしら・・・。

 

かなりのスパルタ式で進められた授業でしたが、しかも

合格証を全員分用意して、本人に確認させてからの

試験でしたが・・・。(プレッシャー半端ね~~~)

 

なんとか無事、合格致しました!

 

多分、全員合格したと思いますが。

(合格した人は、すぐ退室するので見届けてません)

 

合格証を貰って、ようやく今日が、13日の金曜日である事に

気づきました!

あ、そして母の誕生日でも、あることを・・・。

 

兎に角、無事に終了できて、何よりです。

 

あとは、厄介な提出書類を集めて、お高い・・・お高い登録料

お支払いすれば、私も、晴れて宅建士!

 

ええ、無所属ですけど・・・・何か?

 

運転免許同様、スーパープラチナペーパー宅建士になりそな予感!

 

(何やの、ソレ?)

 

いっそ、フリー宅建士として、「物件購入のアドバイス専門」と言う名の

「物件一緒に見まっせ~」

「頼りにならんけどね~」

「一人で行くよりいいやろ~」

 

的な・・・単なる、お節介おばちゃんに、なろうかしら・・・?

 

これって、アリなのかな・・・。

 

一応、法に反してはいないよね・・・。(恐る恐る)

 

ま、料金が発生しなければ、セーフか!

 

それじゃ、趣味じゃんね~。

 

まあ、趣味でもいいか・・・。

 

なんてったって、物件オタク~~♪

 私は、物件オタク~♪ (なんてったってアイドル!風に)

  (YOU ARE THE BUKKENOTAKU !)

 

  物件オタは~辞められない~Yeah!

 

ということで、私の物件熱は、醒めることがなさそうです・・・。

いつか・・・30年来温め続けた、アイデアを現実にできるように・・・。

          ☟

      気になる~~~ソレ!

 

ソレについては・・・いつか・・・また。

 

 

 

 

明けまして、おめでとうございます・・・ところで初夢は?

明けまして、おめでとうございます。

 

いや~お正月から、穏やかに晴れた日が続いて、何よりですね!

 

初仕事を2日早朝から、既に済ませまして、4日も出勤。😞

(あら、飛び石連休かと・・・。)

今度の連休も、出動しますわよ~。(あ~~連休恐怖症!)

 

そんな私ですが、今年の初夢は・・・なんと!

 

今、何かと話題の「伊野尾慧」君が、ご出演~~。(豪華だわ~)

 

ジャニオタでもない私ですが、以前から、ちょっぴり伊野尾慧君のことが

気になっており・・・。

そんな訳でか、知りませんが・・・初夢に見山して頂いて・・・オホホホ。

何喋ったか、すっかり忘れてしまいましたが、すぐ側にいて、話しかけてくれた

ことは、確かです!(夢よ、夢・・・ファンの皆様怒らないで~)

 

何だろな~~。

 

あの、邪気が無さそうで・・・眠そうで・・・・。

ホンワカしてそうで・・・・何も考えてなさそうで・・・・。

 

同じジャニーズの先輩方の中にも、「つい家賃支払ってあげたくなっちゃう!」

などど、可愛い魔性に、イチコロにされた方も・・・。

 

同性なのに・・・・恐るべし!

 

猫のように、しなやかで、甘え上手。

 

しかし、実は・・・裏では、ちゃっかりと、しっかりと計算してそうな・・・。

なかなかに強かな感じ・・・。

 

そこが、堪らん~~~~のでございます。

 

(以前、ご本人が仰ってましたけど、明治大学理工学部建築学科を選んだ

理由が、何となく、そこ行っておけば、食って行けそうな感じ・・・だったから

ってことでしたからね~。あら、結構いい勘してるわ~。)

 

 

アレ・・・この感じ・・・前にどこかで・・・デジャブったような・・・。

 

そうそう!

 

 

こちらが・・・伊野尾慧しゃん!  ☟

 

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そして、こちらが、懐かしの・・・篠田麻里子しゃん。 

           ☟

 

 

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こっちの方が、もっと似てるかな・・・。

      ☟

 

f:id:kangaeru59dpg7zo:20170105162128j:plain

 

 

あれ・・・パーツほぼ・・・一緒じゃね!?

 

何なら、髪形も、ほぼほぼ一緒じゃね?

 

 

あ~~~、私、きっと、このパーツと配列が好きなのね~~。

 

可愛いけど・・・・魂胆ありそうな・・・・。(爆)

 

それにしても、麻里子様、最近テレビでお見掛けしませんね~。

 

どないしはったんやろ~。

 

私としては、是非、このお二人を真横に並べて、

思う存分、比較対象しながら、眺めてみたいものだけど・・・。

 

他人の空似とは言え、これほどのクオリティで似てるなら・・・・。

 

いっそ、生き別れた、男女の一卵性双生児!なんてストーリーで

ドラマ制作してみたらどうかしらね~。

特殊メイクなしで、楽勝で行けるわね~。

 

男女の一卵性双生児って、本当に生まれる確率が低いらしいので

ドラマティックになりそう!

 

まあ、勝手に、オバちゃんの妄想は膨らむのですが・・・・。

 

しかし・・・どちらも演技力は・・・どう・・・かなぁ・・・?

 

せっかく天から頂いた美貌と、邪気を感じさせない魔性!

お二人とも、それを生かして、素敵な俳優さんになって欲しいな~。

 

アレ歌は・・・・?

 

グループを離れたら、単独でお客様を呼ぶのは、やっぱり

難しいわよね・・・。

 

麻里子様は、もうグループ卒業されたから仕方ないけど・・・。

伊野尾慧様には、ヘイセイジャンプの王子様として、頑張って頂きたいものです。

 

上から麻里子の王女様と、下から見上げる慧王子!

 

うん、なかなか、行けますぞ~~~。

 

さて、新年早々、あほな妄想が暴走に変わらない内に、このへんで・・・。