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小さき森を愛する花  瑠璃唐草物語

瑠璃唐草の別名はネモフィラ。ギリシャ語のNemophila は、ギリシャ語の 「nemos(小さな森) + phileo(愛する)」が 語源とされています。そんな愛らしくも健気な花のように生きていきたいと思います。

そろそろ書くべき時なのでしょうかね・・・。 ツインソウル その⑬

随分、このシリーズも、間が空いてしまったのですが・・・。

 

勿論、年末だったり、お正月だったり、自分の資格の講習だったりと

色々、忙しくしていた所為もあったのですが・・・。

 

実は、もう一つ、書くことを躊躇したくなる出来事が

起こったから・・・という理由でもありました・・・。

 

まだ、そんなにね、核心部分に差し掛かっていた訳でもないのに

チラホラとシンクロが起き始め・・・。

ついに、笑ってられない現象が起こってしまって・・・。

 

以前にも、書いていましたが、私とSは、恐らくツインソウルで

かなり、共時性の高い間柄だと思います。

 

「思う・考える」☞「相手に伝わる」

 

という、有難くない共振性もあるようなのです。

 

あえて、共振性と書くのには、理由があります。

 

Sには、恐らく霊感の類がありません。

勘はいいタイプですが、他の人の気持ちを察したり、

エンバス能力が、高いわけでは、決してないので、

誰彼構わず、思念をキャッチしたり、送信したりすることは

出来ない筈なのです。

 

しかし、困ったことに、私とSは、本人同士が、好むと好まざるとに

関わらず、距離に関係なく、自動送信・自動受信してしまう事が、

多々あるようなのです。

 (ヤレヤレ、メンドクサイ体質だわ!)

 

このシリーズを書き始めて、色々過去の事を、思い出していたから

なのでしょうか・・・。

どうやら、そんな私の思念を、キャッチされてしまったようです。

 

と言っても、ご本人の顕在意識が、自覚しているかどうかは

定かではありませんが・・・。

 

ある夜、私が、深い眠りに落ちようとした瞬間、声が

聞こえました。

「ベットでさ~・・・・」

 

後半の言葉は、聞き取れなかったのですが、眠ろうとしていた

私は、その声で、少し眠りが浅くなってしまいました。

 

そして、次の瞬間、私の背後に、誰かがピッタリくっついているのを

感じ、「え?」と思っていると・・・。

背後から手が伸びてきて、危うく、胸を触られそうになりました。

 

私は、その手を、ぐっと掴んで、体重をかけ相手の動きを

封じました。 (凄いな~柔道の寝技一本!)

 

「まさか・・・何を血迷った・・・夫よ!」とばかりに、

 

すっかり目が覚めた私は、隣のベッドの方に向き直ったのですが・・・。

 

そこには、誰も居ませんでした。 (ゾゾ~~~)

 

幽霊の痴漢でも居たのでしょうか・・・・・?

 

ベッドに起き上がって、ふと思ったのは、あの声がSによく似ていた・・・

という事です。

 

まさか、まだ共時性も、共振性も、死んでなかったとは・・・。

 

以前にも、夢の中にSが出てきて、「俺を助けてくれ・・・。」と

懇願され、足を「ガッ」と掴まれたことがありました。

 

その時は、あまりの痛さに、飛び起きましたけどね・・・。

掴まれた跡が、ついているんじゃなかろうか・・・と確認した

ぐらいの痛みでした。

 

あ、何か解せない論理の展開ですかね?

 

疑問点は、「まさか・・・何を血迷った・・・夫よ!」の

部分でしょうか?

 

いや、夫だし・・・別に・・・血迷わなくても・・・モゴモゴ・・・。

 

普通の夫婦は、そうですね・・・確かに。

 

うちは、かれこれ、十数年、清い関係が続いております!(爆)

 

その理由は、他の女性とシェアするのは、御免被りたい!

病気でもうつされた日には、目も当てられない!

もともと、さほど、ニーズが無かったのかもね~。

 

という理由からです!

 

いきなりのカミングアウトで、失礼しました。

 

念のため、申し上げて置きますが・・・。

Sとも、共時性と共振性が高いだけで、三次元的には、何の関係も

ありません。

 

つい期待させてしまった男性諸兄の皆様には、ごめんなさいね~って

言っておきますわ。

 

スケベ心で読まれちゃ、叶わないからなぁ~。

まあ、そんな男性ばかりじゃないでしょうけど・・・。

 

リアルな物語は、ドロドロな人間関係ですけど、真の部分は

魂の神秘的なお話しだと、私は、思っているので・・・。  

 

さて、一応始めてしまった物語ですので、振り子の揺れが

治まったところで、また、そ~っと書き続けていきましょうかね・・・。

 

途中で、長い中断があったら、また「例のやつか!?」と思って

しばらくお待ち頂けると、幸いです。

 

お札でも貼っとく!?

 

いや~~~エロ仙人に効く「お札」ってあったっけね~。

 

今度、また同じことをしたら、「ボキッ」と折れる程

体重かけてやる~~~。

 

あ・・・体が無いから、骨は折れないか!(爆)

 

 

 

あ~今日って、13日の金曜日だったのね~。

先ほど、宅建の登録実務講習を、無事終えて、帰宅しました!

 

あ~~めっちゃ、疲れた・・・・。

 

昨日、今日と二日続けて、6時間づつの講習を受けた訳ですが・・・。

昨日はね、まずもって、ホントに、この宅建の講習が、私が赴くビルで

実際に行われるんだろうか・・・って事に半信半疑で、ドキドキしながら

行きましたからね~。 (えっ・・・そこ?) Σ(・□・;)

 

「え~~なんで?」って思われるかもしれませんが・・・。

 

誰しも、そうでしょうけれど・・・初めての登録実務講習。

全く勝手が解らず・・・。

 

私は、その講習を開く法人を、選ぶに当たって、コスパ最優先で選んで

しまったんですよね~。

その所為か・・・メール入れても、全くの放置プレイ。( ノД`)シクシク…

 

最低遂行人数が集まらないと、キャンセルですよ~とか、

天候不良や、不測の事態で講師が来れない場合もありますよ~とか

逆に、人数の増減によっては、別の場所になる事もありますよ~とか

さんざん、脅し文句を書いてあったので、最終確認をしたかったん

だけど・・・。

 

え~い、もういいや!

 

行って、誰も居なけりゃ、デパート巡りして帰ったるわ~~。( ー`дー´)キリッ

半分、やけくそで、家を出たのでした。

 

駅からは近いビルでしたが、早めに着き過ぎたのか・・・

お目当てのフロアに行っても、何の張り紙も無く・・・。

 

「アレ・・・まさか・・・・本当に、今日無いの!?」 😣

と不安に駆られる始末。

 

該当の会議室のドアを、ガチャガチャやってみても、鍵は閉まったまま。

仕方なく、長椅子に座って待つことに・・・。

 

ん・・・先客が・・・。

 

二十代と思しき、お兄様が二人。

もしや・・・同じ講習かしら・・・。

 

しかし、同じフロアでも、沢山の会議室があり、多くの講習会が

行われている気配もあり、声を掛けるのを躊躇いました。

 

不安なまま、長椅子にて20分程経過した頃、何となくネットで

お見掛けした講師と思しき、バーコードヘアのおじさまが・・・。

 

もしや・・・・。

しかし、そのおじさまも、私と同じく、長椅子に座って待機。

 

どうなってるの?

 

それから、10分経って、目の前の受付と書かれているカウンターで

受付嬢と思われる方が、「受付始めます」と仰ったので、待っている人々が

一斉にカウンターに、並び始めました。

 

あ~ここで受付するんだ~~と安心しつつ、案内用紙をバックから

ゴソゴソ出していたら・・・。

どうも、受付は、当日講習を開く、主催者側の受付だったようで・・・。

 

バーコードのおじさまが、受付を済まし、私が講習を受ける予定の

会議室ナンバーのドアを開けられるところを確認して、ようやく

教室に入ることができました。 ヤレヤレ。

 

なんか、男性ばっかりで、まさか女性は、私だけか・・・と

心細い気持ちだったのですが、ギリギリに若い女性が駆け込み、

結局、半々の割合でした。

でも、見た感じ・・・私が、最年長ぽいな・・・あははは。

 

予め、どんな講習が行われるのか知るために、一応ネットで

調べておいたのですが・・・。

一般的に言われている、教本を読んで、大事な所にアンダーライン

引いて、「ここ、テストに出ますよ~。」という講習とは、全く

違いました!

 

「教本なんてね~、今日2回開いたら、終わりだからね~。」

「アンダーライン、ここ引いて、あそこ引いて~付箋ここに貼って~

なんて、アホな授業は、一切やりません!」

 

バーコードのおじさまは、そう高らかに、宣言されたのでした。

 

「まじか~~~、教本300ページ、資料100ページ真面目に読んで

来たのに~~~。」

「アンダーラインペンも、付箋も、張り切って新品買ってもうたがな~

私の、努力と、文房具代返せ~~~。」(爆)

 

バーコードのおじさま・・・もとい、S講師さんは、宿題だった

60問問題集を、聴講生に読ませつつ、正誤を問い、その根拠を

述べさせるというスタイルで、授業を進めていかれました。

まあ、正解は解ってるんですよ~、同じ紙に書いてあるからね!

 

でも、何故そうなるのか!ってことを問われるんです。

 

「法令がそうなってるから~。」

宅建業法で決められてるから~。」

じゃ、納得してもらえません。

「何で、そう決まったの?

どうして、そういう取り決めになったの?」的な追及が

続きます。

 

私、右端っこの一番前に座っていたもので、トップバッターで

問われる羽目に・・・。

 

アラフィフの手習い、スッカスッカの脳みそで、必死に覚えた

法令も、業法も、何故、そうなのか・・・そうなるのか?という事は

一言も、教本には書いてありません。

私だけでなく、他の方も、それを問われて、絶句!

 

だってね~。

どこの資格学校も、通信教育も、虎の巻も、

「どう暗記するか?」

「無駄な事を、どう切り捨てるか」

「いかに問題を攻略するか」

というところに、スポットライトが当たっているからですね!

 

そんな教本の在り方を、S講師は、バッサリと

「何も解っていない人が書くから、あんなアホな教本ばっかり

なんです! 実務に必要な事を知らずして、試験に合格する

ノウハウばっかりしか書いていない教本で、勉強すると

実務に当たった時に、何も出来ませんよ!」

 

いや・・・仰る通りですけど・・・。

なので、私たちは実務講習という、この講習を受けている訳

なんですが・・・。

 

S講師の、教本無視な授業は、時には、「国語の授業か!?」と

思う程、法律用語を、分解して、解釈を加えるという所にまで

及びました。

そして、時々・・・いや、度々差しはさまれる、S講師自身の

自慢話!

「私・・・天才!」

この言葉を、何度聞いたことでしょう・・・。

3分に一回は、聞いたんじゃないかしら・・・。爆

 

確かに天才肌の人です。

 

お陰で、いい意味でも、悪い意味でも、眠気どころか退屈しませんでした。

S講師は、大学3年生の頃に、宅建よりも上位の不動産資格である、

不動産鑑定士試験に、合格されたらしいです。

 

不動産のあらゆるノウハウを知るために、転職10回以上繰り返された

ようで、「ここだけの話」という業界裏話を、沢山伺いました。

 

 いや・・・いいのか・・・ソレ喋っちゃって・・・・。

 

願わくば、宅建の勉強自体をS講師から、習いたかったですね!

受講した生徒の多くは、そう思ったと思います。

「暗記でなく、考える事の大事さ」を教えて頂きました。

 

ただ、心配なのは、次の日の試験。

教本、こんなに開かなくて、テストできるのかしら・・・。

 

かなりのスパルタ式で進められた授業でしたが、しかも

合格証を全員分用意して、本人に確認させてからの

試験でしたが・・・。(プレッシャー半端ね~~~)

 

なんとか無事、合格致しました!

 

多分、全員合格したと思いますが。

(合格した人は、すぐ退室するので見届けてません)

 

合格証を貰って、ようやく今日が、13日の金曜日である事に

気づきました!

あ、そして母の誕生日でも、あることを・・・。

 

兎に角、無事に終了できて、何よりです。

 

あとは、厄介な提出書類を集めて、お高い・・・お高い登録料

お支払いすれば、私も、晴れて宅建士!

 

ええ、無所属ですけど・・・・何か?

 

運転免許同様、スーパープラチナペーパー宅建士になりそな予感!

 

(何やの、ソレ?)

 

いっそ、フリー宅建士として、「物件購入のアドバイス専門」と言う名の

「物件一緒に見まっせ~」

「頼りにならんけどね~」

「一人で行くよりいいやろ~」

 

的な・・・単なる、お節介おばちゃんに、なろうかしら・・・?

 

これって、アリなのかな・・・。

 

一応、法に反してはいないよね・・・。(恐る恐る)

 

ま、料金が発生しなければ、セーフか!

 

それじゃ、趣味じゃんね~。

 

まあ、趣味でもいいか・・・。

 

なんてったって、物件オタク~~♪

 私は、物件オタク~♪ (なんてったってアイドル!風に)

  (YOU ARE THE BUKKENOTAKU !)

 

  物件オタは~辞められない~Yeah!

 

ということで、私の物件熱は、醒めることがなさそうです・・・。

いつか・・・30年来温め続けた、アイデアを現実にできるように・・・。

          ☟

      気になる~~~ソレ!

 

ソレについては・・・いつか・・・また。

 

 

 

 

明けまして、おめでとうございます・・・ところで初夢は?

明けまして、おめでとうございます。

 

いや~お正月から、穏やかに晴れた日が続いて、何よりですね!

 

初仕事を2日早朝から、既に済ませまして、4日も出勤。😞

(あら、飛び石連休かと・・・。)

今度の連休も、出動しますわよ~。(あ~~連休恐怖症!)

 

そんな私ですが、今年の初夢は・・・なんと!

 

今、何かと話題の「伊野尾慧」君が、ご出演~~。(豪華だわ~)

 

ジャニオタでもない私ですが、以前から、ちょっぴり伊野尾慧君のことが

気になっており・・・。

そんな訳でか、知りませんが・・・初夢に見山して頂いて・・・オホホホ。

何喋ったか、すっかり忘れてしまいましたが、すぐ側にいて、話しかけてくれた

ことは、確かです!(夢よ、夢・・・ファンの皆様怒らないで~)

 

何だろな~~。

 

あの、邪気が無さそうで・・・眠そうで・・・・。

ホンワカしてそうで・・・・何も考えてなさそうで・・・・。

 

同じジャニーズの先輩方の中にも、「つい家賃支払ってあげたくなっちゃう!」

などど、可愛い魔性に、イチコロにされた方も・・・。

 

同性なのに・・・・恐るべし!

 

猫のように、しなやかで、甘え上手。

 

しかし、実は・・・裏では、ちゃっかりと、しっかりと計算してそうな・・・。

なかなかに強かな感じ・・・。

 

そこが、堪らん~~~~のでございます。

 

(以前、ご本人が仰ってましたけど、明治大学理工学部建築学科を選んだ

理由が、何となく、そこ行っておけば、食って行けそうな感じ・・・だったから

ってことでしたからね~。あら、結構いい勘してるわ~。)

 

 

アレ・・・この感じ・・・前にどこかで・・・デジャブったような・・・。

 

そうそう!

 

 

こちらが・・・伊野尾慧しゃん!  ☟

 

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そして、こちらが、懐かしの・・・篠田麻里子しゃん。 

           ☟

 

 

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こっちの方が、もっと似てるかな・・・。

      ☟

 

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あれ・・・パーツほぼ・・・一緒じゃね!?

 

何なら、髪形も、ほぼほぼ一緒じゃね?

 

 

あ~~~、私、きっと、このパーツと配列が好きなのね~~。

 

可愛いけど・・・・魂胆ありそうな・・・・。(爆)

 

それにしても、麻里子様、最近テレビでお見掛けしませんね~。

 

どないしはったんやろ~。

 

私としては、是非、このお二人を真横に並べて、

思う存分、比較対象しながら、眺めてみたいものだけど・・・。

 

他人の空似とは言え、これほどのクオリティで似てるなら・・・・。

 

いっそ、生き別れた、男女の一卵性双生児!なんてストーリーで

ドラマ制作してみたらどうかしらね~。

特殊メイクなしで、楽勝で行けるわね~。

 

男女の一卵性双生児って、本当に生まれる確率が低いらしいので

ドラマティックになりそう!

 

まあ、勝手に、オバちゃんの妄想は膨らむのですが・・・・。

 

しかし・・・どちらも演技力は・・・どう・・・かなぁ・・・?

 

せっかく天から頂いた美貌と、邪気を感じさせない魔性!

お二人とも、それを生かして、素敵な俳優さんになって欲しいな~。

 

アレ歌は・・・・?

 

グループを離れたら、単独でお客様を呼ぶのは、やっぱり

難しいわよね・・・。

 

麻里子様は、もうグループ卒業されたから仕方ないけど・・・。

伊野尾慧様には、ヘイセイジャンプの王子様として、頑張って頂きたいものです。

 

上から麻里子の王女様と、下から見上げる慧王子!

 

うん、なかなか、行けますぞ~~~。

 

さて、新年早々、あほな妄想が暴走に変わらない内に、このへんで・・・。

 

 

 

 

 

 

 

大掃除が終わらない~、大掃除が終わらない~ウ~ル~♪


ブックオフ CM よむよむ君が行く「年末大掃除」篇

 

このCMを見るたび、苦笑いしつつも、今日は大晦日となりました。

 

ええ・・・エアコンやって、お仏壇やって、玄関拭いて、なんとか

大掃除、強制終了させました~~~。

 

クローゼットの換気扇は、今回パスってことで・・・。(見て見ぬふり)

 

小さなスワロフスキークリスタルの「猿」の飾りも御用納めですわ~。

 

でも、まだ「鶏」の置物買ってない・・・。

 

可愛いのが無かったのよね~。

 

こういうのが、いいわ・・・・可愛くて!

       ☟

 


ドコモ アップルペイCM 「憧れのApple Pay」篇 綾野剛 ポインコ兄弟

 

 

あ~~~けなげ~~~~。

弟の太っちょぶりが、他人事と思えないくらい、愛しいわ。

 

では、猿年・・・・去る~。

来るべき酉年に向けて、万歳三唱で〆ましょう!

 

 


ドコモCM 中条あやみ ポインコ兄弟 さんばーい!さんばーい!

 

今年もお世話になりました。

来年も、よろしくお願い致します。

今日は、お掃除モード

流石に、このままの流れで、何もやらないまま、また

年末ギリギリになって、バタバタしたくない!

 

そう思った私は、今日は、お掃除モードに突入!

家の一階も、二階も、一気に、拭き掃除ダ~~~~っ。

 

二時から初めて、五時まで掛ったわ~。

日頃、狭くて、あちこちブツカルくせに・・・。

なんで、拭き掃除すると、こうも広く感じてしまうのだろう・・・。

 

それは、私が、拭き掃除苦手だから。

 

いや・・・普通に、モップ掛けるだけなら、そうでもないのよ。

 

でも、本気モードの拭き掃除は、雑巾と、私と、床の三者で、じっくり

向き合って、ゆっくりと、やっていくのよ・・・。

 

これが、意外に辛いんだよね~。

しゃがんで拭いて行くから、腰が痛くって、痛くって・・・。

 

その上、お腹の贅肉が、邪魔で邪魔で・・・・。

これが、また疲れる原因なんだけど・・・。

一部屋終える毎に、ゼイゼイ言っちゃうわ~。

 

でも完了したら、実に、爽やか・・・・。

もう、お正月が来ても、いい感じじゃない?

 

いやいや、日頃、拭き掃除しない人が、こんなにマメに

やるなんて・・・・。

 

怪しい・・・・・。

 

明日、槍でも降らねばよいけど・・・。

 

はたまた、地震でも起きねばいいけど・・・・。

 

最近、小さく、ガクガクッって揺れてる感あるのよね~。

 

まあ、クリスマスまでは、要注意だな・・・。

 

 

 

 

そろそろ書くべき時なのでしょうかね・・・。 ツインソウル その⑫

まだ、ほんのさわりの部分しか書いていないのに、もう⑫まで

ナンバーを重ねてしまいましたわ・・・。

 

ドロドロの人間模様を書き終わるのに、一体、どこまで

ナンバリングが必要なのやら・・・・。

 

ひと昔前の話を、思い出し、思い出し書いていたら、

変なところで、引き寄せが始まってしまいましたよ~。

 

昨日の入力の仕事。

 

まあ、Mちゃんと同じ名前が、ずら~り!

勿論、珍しい名前じゃないけれど・・・。

普段は、2回入力するぐらいの頻度なのに・・・。

昨日は、10回近く入力することに・・・。

 

そして、極めつけは、Sが選んだ事務所のビルディング名と

全く同じ名前を発見! (噓でしょ~~~)

 

所在地の県名は全く違うけれど・・・・。

 

あんな変わった名前を付けるオーナーが、他にも居たんだ!

 

あんまりチンタラ書いてたら、ご本人とバッタリ遭いそうで、

怖いですわ・・・。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

さっさと書き終えて、このドロドロ劇を、電脳の海深く

沈めてやる~~~~~。(ゼイゼイ)

 

とは言いつつも・・・年末。

 

ただでさえ、主婦が忙しい筈の・・・・・年末。

 

その上、私は、実務講習の勉強もしなくちゃいけない身

だったわ~~~。

まだ、全くやってないっす~~。😞

 

昨日は、隣の空き地に、これから家を建てる住宅メーカーさんが

挨拶に来られ、正月松が明けたら、工事を始めますとの

告知があった。

 

まじですか~~~。

 

明けたら、煩くて、勉強どころじゃ、ないんじゃないの~。

 

大掃除だって、今年こそ、楽勝で終われると思っていたのに~。

 

(ふ~、こりゃ今年中に、このシリーズ書き終わらないな・・・多分。)

 

ただ・・・今まで書こうと思っていても、筆が・・・・もとい

タイピングが、全く進まなかった私。

勢いがついている今、

最後まで、突っ走って書きたいわ~~~。

 

巷では、今年が、最後のクリスマスなんて、言われてるしね~。

 

自分の命と、この世界がある内に、女性遍歴というカルマの海を

流離う、ツインソウルの「業」を燃やして、完全燃焼させてやる~~~っ!

 

そう、それが私にできる、たった一つの事かも知れない。

 

私の代わりに、重たいカルマを持って、生まれたかもしれない

ツインソウルに対する、せめてもの償いとして・・・。

そろそろ書くべき時なのでしょうかね・・・。 ツインソウル その⑪

やっぱり出遭ってた・・・。

 

古い記憶を辿った時に、ぼんやりと思い出したことが

一つだけあった。

 

しかし、その思い出の輪郭は、掴みどころが無いほど、

儚い記憶のような気がしていた。

 

毎晩、お風呂に入りながら、記憶のテープを巻き戻す私。

 

そう、そう、確か、27・・・8の頃。

3つ年下の友人から誘われて出かけた、吉野ケ里。

 

当時、私は、全く古代の遺跡とかに興味が無くて、

「どうしよう・・・」と思ったのだが・・・。

久しぶりに、彼女が誘ってくれたのだから・・・と

思い直して、出かけたのだった。

 

吉野ケ里自体は、田舎の、のんびりした場所にあったのだが、

そんな場所にも関わらず、門の前には、既に行列が出来ていた。

「並んでまで見る程のものかしら・・・。」そんなネガティブな

気持ちを、抱いて行列に並ぶ私。

ただ、並んでいる間も、久々に会った彼女との会話は、思いのほか

弾んだ。

 

いつの間にか、私たちの後ろにも、行列が出来ていた。

「いつ頃、入れるのかしらね・・・。」

 

かなり長い時間を待たされて、私たちは、流石に退屈し始めた。

すると、私たちの、真後ろに並んでいた、若いカップルと

目が合った。

「こんにちは」

「こんにちは~」

 

「どこから来たの?」

気軽に話しかける私達。

彼女は北海道、彼は、埼玉から、はるばる来たのだという。

 

「へ~遠距離恋愛なんだね・・・大変そう・・・。」

そう突っ込む私たちに、彼は、言い辛そうに答えた。

「いえ、まだ僕たち、そんな関係じゃなくて・・・。」

「え~てっきり恋人同士かと思ったのに~。」

「知り合ったばかりなの?そんなに遠くて、一体どこで

知り合ったの? あ、大学が一緒とか?」

 

「いや、そういう訳でも無いんですけど・・・。」

そう答える彼女は、透明感のある、まるで妖精みたいな

ピュアな雰囲気を醸し出していた。

 

「女の子は、可愛いけど、男の子は、パッとしないな~。」

と、心の中で、思わず採点してしまう私。

 

そんな他愛のない会話をしているうちに、いつの間にか

列は進み、会場の中へ入ることが出来た。

案内の人の説明を聞き、公園内を廻る私達。

 

高床式の住居の中にも入れるようだ。

しかし、困ったことに、当日、私は、ロングのプリーツスカートを

履いていた。

まさか・・・こんな梯子を上って上がるって知ってたなら

こんな格好してこなかったのに~。

後悔しても、あとの祭りである。

 

スカートを抑えつつ、梯子を上る私。

スカートに気を取られていた私は、上り切った所で

低い天井の鴨居に、頭をぶつけてしまった。

「あ~痛い!」

「大丈夫?」

思わず、心配そうに顔を覗き込む友人。

「あ、大丈夫よ・・・油断しちゃったわ。」

「気を付けてね、まだ、あと2つ櫓もあるわよ~。」

 

「うん、ありがと~。」

今度は、用心して登る私。

なのに、また鴨居に頭をぶつけてしまった。

「ちょっと、本当に大丈夫?」

「あ~私、なんてどんくさいのかしら・・・。」

情けなくなる私。

「今度こそ、気を付けてよ」

「大丈夫よ、流石に、三度ぶつけたら、バカでしょ~。」

 

自分で、そう言ったにも関わらず、私は、またもや、ぶつけてしまった。

友人は、呆れるのを通り越して、笑いを我慢していた。

後ろから来ていたカップルも、もはや笑いをこらえるのは

難しかったらしい・・・。

 

「なんで、三度もぶつけるかな~」

 

「私だって、気をつけてたのよ~、でもね大丈夫って思った

瞬間、何かに、頭を持って行かれたのよ。

まるで、誰かに、手で、鴨居へと引っ張られたみたいだったんだから~。

 

笑いを堪えきれず、クスクスと笑っていたカップルだったが、

私の、そんな意味不明な説明に、何故か、男の子だけは

急に、真顔になったのだった。

 

笑いが起こったことで、私たちと、そのカップルは、急に

仲良くなった。

 

もうそろそろ、公園巡りも終わろうかという頃に、急に

男の子が「一緒に、写真を撮りましょう!」と

提案してきた。

「あら、二人で撮ったらいいじゃない。撮ってあげるわよ。」

そう言って、二人を並ばせ、写真を写す私。

「じゃね~」

 

そう言って、帰ろうとすると、「やっぱり記念に写真撮って

下さいよ~お姉さんがた~。」と男の子が追いかけてきた。

 

写真嫌いの私は、断ったのだが、なかなか、男の子は

納得してくれない。

仕方なく、一枚だけ写真を撮った。

「写真、送りますよ~住所教えてください。」

そう言う男の子に、

「いいわ、要らない、捨てて頂戴。」と言って

手を振る私達。

しかし、尚も追いかけて、住所を、しつこく聞こうとする男の子。

 

とうとう、友人が折れて、自分の住所を教えていた。

ぽつ~んと残された彼女の表情を見ていた私は、

男の子に、説教を始めた。

 

「あのね、デートで来ててさ、他の女の写真撮ったり、

住所聞いたり、どういうつもり?」

「もっと彼女大切にしなさいよ! あんなにかわいい子なのに!」

 

そう息巻く私に、彼女の方は、諦めたみたいに、

 

「いつだって、こうなんですよ・・・。」と寂しそうに答えた。

 

「何ですって!いつも、こうなの?」

 

呆れる私達。

 

「いや~綺麗な女性を見ると、放っておけないんですよ~」

 

「どの口が言うか・・・どの口が!」

 

呆れかえった私たちは、可愛い女の子に、同情しつつ、公園を後にした。

 

後日談として、写真は、友人の元に送られて来なかったとの

ことである。

 

だったら、撮りなさんな・・・・である。

 

 

もう、既に、二十歳の頃から、女性に対する尽きせぬ興味

って奴が、芽生えていたんでしょうかね~。

 

お前は、イタリア人か!

 

やれやれ・・・・。

 

思い出した私だったが、全く笑えないエピソード。

 

どんな出会いだよ・・・・全く!

 

この思い出は、私の心の中に、ひっそりと仕舞っておくこと

にして、S本人にも、他の誰にも話さないと、私は決めた。