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小さき森を愛する花  瑠璃唐草物語

瑠璃唐草の別名はネモフィラ。ギリシャ語のNemophila は、ギリシャ語の 「nemos(小さな森) + phileo(愛する)」が 語源とされています。そんな愛らしくも健気な花のように生きていきたいと思います。

大掃除 厄介なトイレの換気扇編

ほぼ、日本全国雨ですわ~。

 

 

レイニディ~ズ 断ち切れず

  窓を叩かないで~

レイニディーズ 気休めは麻薬 Ah ♪

 

なんていうアンニュイな気分ではなく・・・。

 

今日は、戦闘モード発令ですよ~。

 

あの・・・あの・・・厄介な、「トイレの換気扇」を

 

やっつけるべく、私は、昼過ぎから、今まで

 

奮闘しておりました!

 

「えっ、トイレの換気扇が何故に、厄介?」

 

「むしろ、キッチンの換気扇が厄介だろ~。」

 

なんて突っ込まれている気がしますが・・・・。

 

残念ながら、我が家に於いては、トイレの換気扇が

 

鬼門なのですわ~。

 

いや、確かに、油のベタベタはありませんよ~。

 

サイズも20㎝四方の小ささ。

 

しかし、この小さな換気扇が、如何せん、厄介なんです!

 

まずね、壁からカバーを外すんですわ。

 

二重になった、この蓋は、完全にバラバラにできません。

 

なので、隙間から、細い掃除機ノズルを当てるのですが、

 

この蓋の螺旋状の溝に溜まった、綿ごみを掃除機で

 

完全に取り去ることは、出来ません。

 

細かい部分は、自作松居棒にて、こそぎ落していきます。

 

それが終わったら、換気扇の羽根部分を外すわけですが・・・。

 

これがね~、ドライバーで捩子を4か所も外さないと、ダメ

 

な訳ですよ~。

 

しかも、羽根部分だけが、独立して外れる訳じゃない・・・。

 

小さな羽根部分と、それを固定している外枠は一体化している

 

上に、電源のコードが付いているので、あまり引っ張り出すこと

 

が出来ないんですね~。

 

 

一年分、たんまりと溜まった、グレーな細かい「粉雪~♪」

 

みたいなゴミを掃除機で、限界まで吸い込ませ、小さな

 

小さな羽根部分の細かい場所を、また、松居棒やら、ぞーきん

 

やらで、必死に拭いて行く訳です。

 

これに、めっさ時間が掛かる訳ですね~。

 

ただ、これで終わりではなく、換気扇設置部分(内壁)から

 

外壁に向かって延びている直径10センチの筒も、手を

 

限界まで伸ばして、拭いていくわけです。

 

ここにも、めちゃくちゃ細かいグレーな「粉雪~♪」(しつこい)

 

みたいな綿ゴミが、びっちりと積もっております。

 

2×6工法で建てられている我が家は、壁が異様に厚く、換気扇の

 

空気穴は、その壁の厚さの分、長く伸びている訳です。

 

それにしても、この換気扇、もうちょっと、何とかならなかった

 

のかしらね~~~~。

 

これ、絶対、家の掃除なんて手伝わない、男性の設計だわ!

 

そんな設計者に、思わず八つ当たりしながら、只管、トイレの

 

掃除も敢行!

 

壁や天井も、モップで拭いて、床も雑巾がけ。

 

結局二か所のトイレで、3時間掛かってしまいました。

 

「トイレには~それは、それは綺麗な女神様が

 

居るんやで~♪」

 

 

これで、トイレの女神さまにも、叱られることなく

 

年が越せそうですわ!

 

お~毎年、どん詰まりにならないと、なかなか重い腰が

 

上がらない私にしては、上出来じゃないかしら~。

 

今年こそ、大晦日は、余裕のよっちゃんで優雅に

 

過ごすのよっ!

 

 

あ・・・・まだ年賀状書いてなかった・・・・・。

 

さて、一年ぶりのプリンターのご機嫌伺いから致しますかね~。