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小さき森を愛する花  瑠璃唐草物語

瑠璃唐草の別名はネモフィラ。ギリシャ語のNemophila は、ギリシャ語の 「nemos(小さな森) + phileo(愛する)」が 語源とされています。そんな愛らしくも健気な花のように生きていきたいと思います。

心の澱の整理として

ちょっと、冷たくて、悪魔みたいな横顔に嫌悪感。

なのに、この甘い声は、懐かしさと、愛おしさを連れてくる。

 

 

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Gazebo -- I Like Chopin [[ Official Video ]] HD

 

以前にも、ブログで紹介して、また、ここへ載せたのは、この曲を

聞くと、どうしても、救い上げて、固めて捨てたい「心の澱」を

思い出してしまうから・・・。

 

思い出したくないけど、思い出し、書き出し、そして忘れるべき

出来事。

 

本ブログで書きかけて、中断していた、私の「宿題」

みたいなもの。

書き終わって、しっかりと見て、感じて、手放さなければならない

ものなのだけど・・・。

 

私の中で、消化(昇華)できない思いとか、私の中のタブーと

重なって、なんとも厄介な代物なのだ。

 

最近、「思ったこと(もの)を引き寄せる力」ってやつが、

私の中に芽生えたらしく、思う事、考える事が

左程待つことなく、目の前に出現する。

 

怖い・・・・思うな、考えるな!

ボ~ッとしてないと、やばいぞ!

 

少しでも、思い、考えた事が、この三次元世界へと、即日配達

される感覚。

 

あす楽も、アマゾンプライム配送も、真っ青ですわ・・・。

(ちょっと大袈裟か・・・苦笑)

 

なので、重い思い、思い入れのある事なんて、絶対3秒以上

考えないようにしている。

 

私は、もともと、相当ネガティブな人なので・・・。

 

それに、「ご縁」が深い人は、男であれ女であれ、好きであれ

嫌いであれ、引き寄せてしまうきらいがあるのだ。

 

できれば、遠い昔からの「魂のしがらみ」を葬り去り、

二度と、ゾンビとして現れない様に、楔を打ち込み、

永遠の死を、贈りたい。

 

でも、今世の課題は、これを終わらせなければ、終わらないん

だろうな・・・。

 

こっそりと、人知れず、心の澱を葬って、冷ややかな笑みを

浮かべたい。

 

でも、悪魔が言うのよ~。

 

「そうは、させないよ・・・・」って。

 

「ほら、君は、また、こうしてこの曲を聴いて

しまっているじゃないか・・・。」

 

そう、そうなんだよね・・・。

 

奴は、このガゼボのように、冷酷で、女たらしで、甘い声の

持ち主だ。(あくまでも、この歌の醸し出す世界観の中の話)

 

一番関わり合いになりたくないタイプ!

(今世は、お陰様で、袖すり合う程度で済んだ!)

 

しかし、そんな奴が、私の魂の片割れらしい。

もう、疑いようのない真実を、私は、見せられてきた。

 

そしていま、その片割れが、「早く書け、バカヤロウ~。」

っていつも、私を責め立てる。

 

「バカヤロウ」は、奴の口癖だ。

 

私は、こんな科白、自主的に吐く事なんてないから・・・。

 

奴は、死んでしまったのだろうか・・・。

 

死んでも、メンドクサイ奴である。

 

「君が、成仏できないのは、今世で、一杯女性を弄んだからだよ!」

行き先の無い、「女の執念が」いまでも長い髪の様に、君に

撒きついているから、この世に留まっているのさ。

 

そう言って突き放してやりたいが・・・・。

 

多分、「女癖の悪い人生」は、終わりにしたのかも知れない。

本体は、生きていると、私は思うけど・・・。

行き場の無い、成仏しきれない「女性への思い」と、その「想い」

にからめとられた女たちの悲しみが、まだ、この世界に

漂っているよね・・・。

 

私に処理させようなんて、一億万年早いわ。

どうぞ、その思いと共に、地獄に行き給へ。

地獄で、また、この世の続きのハーレムを続ければいいのに。

 

とは言えないのが、魂の片割れたる、悲しさか・・・・。

 

書いたら、成仏してよね・・・。